スロープレーでもジェイソンデイは世界ランク1位という不名誉な記録

スロープレーでもジェイソンデイは世界ランキング1位という不名誉な記録とも言われてるそうですが、プレーヤーズ選手権での3ラウンドを6時間というのはやはりスローといわれても仕方がないかもしれません。

欧州ツアーではこのスロープレーには厳格ですが、USGAは甘いといわれても仕方がなさそうです。

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2016年5月17日ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュース(R&A)がプレーペースに関するマニュアルを発行したようです。

それを受けての話題です。

先週の(2016年シーズン)

「ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2016)」

でのジェイソンデイの3日目のラウンド時間がなんと

「6時間」 を要したようです。

これはちょっといきすぎでは?

という主張をマスターズチャンピオンの、ダニー・ウィレットとシェーン・ローリーが、全米プロゴルフ協会(USGA)がこのスロープレーに関し何らかの対策を取るべきだと、主張しているというニュースが出ました。

というのも上記の内容なのですが、この三日目をジェイソンデイと一緒にラウンドしたのが、シェーンローリーな訳です。

ローリーは翌日のファイナルラウンドをたったの4時間でラウンドしたといいますから、この2時間の差は大きいですね。

ジェイソンデイはこの大会では完全優勝優勝ですから、三日目は最終組で回ったはず。
もしこのラウンドが最終組の前ならその後続組はかなり待たされて、フラストレーションがたまってくるのは自明の理ですね。

う~~ん

これは問題ですね。

ヨーロッパツアーとR&Aのスロープレーの考え方

ヨーロッパツアーはその辺については厳格です。

「モニタリングペナルティー」

というのが今年の2016年から欧州ツアーでは導入されています。

モニタリングペナルティーの内容の紹介

これは一度のショットに要する時間を決めていて、それに違反した場合はモニタリング(監視)がついて、違反した場合はその後のショットに罰金が課されるというないようです。

この罰金が結構高いです。

詳しくは上記の記事に説明してあります。

しかしながら今回の主張の中でシェーン・ローリーが主張しているのは罰金ではなく

「罰打」

これでないと意味がないと言っていますね。
確かにこの1打に賞金とランキングがかかっていると思えば慎重さも、プレッシャーも相当なものだと思いますが、そういった入り竜のプロにとっては多少の罰金なんかはどうでもいいことなのかもしれません。

だからスコアに直結する罰打でないと意味がないという主張のようです。

な~~るほ~~ど~~ 確かに!

一理ある論法だと感じます。

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実際にスロープレーで罰打を受けた例

では過去に罰打を受けた大会というのは?

これがあるんですよね。

マスターズトーナメントの2013年の大会で中国の当時14歳の関天朗(Tianlang Guan、中国)がスロープレーで1罰打を課されていますが、それ以降はアメリカでは聞いたことがないですし、彼がアマチュアだったからなのかもしれません。
余談ですが、この2013年の大会では関天朗ハローアマを獲得しています。

然しこのマスターズの場合は大会委員はマスターズの競技委員が勤めますから、USGAは口出しできないでしょうからこういった処置ができたのかもしれません。

同じく2013年の全英オープンでは松山英樹にスロープレーで1罰打を課されたのは記憶に残るペナルティーでした。
これはライブで見ていましたが、あれてほんとにスロープレーだったのかな?
って思いました。

ジェイソンデイのあだ名は

「オールデイ」

とも言われてるそうです。(ちょと不名誉な感じがします・・)

意味はどうやらいつでもスロープレーだからのようです。
テレビで見ている限りは感じないんですけどそうなのかな~~~と思います。

シェーン・ローリー曰 ジェイソンデイはツアーで一番のスロープレーヤーだといってます。
確かに6時間はあんましですよね。

ということは最終組でジェイソンデイとラウンドした今回の松山はちょっと不運だったかもしれません。
同伴者がスロープレーならかなりまたされますし、自分のリズムを取りにくいでしょう!

実際最終ラウンドのデイは何時間のラウンドだったのかな?

いずれ欧州ツアーの方が厳格で厳しいようです・・スロープレーに関しては。

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