片山晋吾と中田英寿がマッチプレー対決でマッチプレー選手権に花を添える

片山晋吾プロとと中田英寿氏がマッチプレー対決でネスレ招待日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯に花を添えることが決定したようです。

このマッチプレー選手権はツアー競技外のトーナメントで7月に開催されます。
イベントの効果はこのマッチで最高潮ですね。

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2016年7月29日から開催の

「ネスレ招待日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」

で片山晋吾プロと元サッカー日本代表の中田英寿氏がマッチプレーで対決することが決定したというニュースです。

このマッチプレー選手権はJGTO・PGAのツアー競技外のトーナメントです。
レクサスというくらいですからトヨタがスポンサー?なのかもしれないですね。

トヨタは今期過去最高益ですから、どんと盛り上げてほしいですね。

ホール数やどんなシステムで行くかは未定だそうですが、中田英寿氏にしてみればともにトップアスリートですから、当然スクラッチでしょう!
でないと勝負とはいえないような気がします。

でもアマがトッププロにかなうものなのか?

まあ、無理でしょうね。
勝負が見えていると思いますが、しかしやる前からそんなことを言っていては盛り上がりに欠けますし、当然トップアウリートとしての中田英寿氏の血が許さないでしょう。

中田英寿氏の真剣度のバロメーター

したがって中田英寿氏のその前置きがすごいですよ。

まずは・・・

  • 1 コーチはあの谷将貴
    2 4月にはハワイ合宿を慣行済み
    3 6月に北海道で20日間の合宿

真剣そのもののようです。
勿論トッププロの挑むわけですから、ましてその内容を公開したわけですから本人にしてみればプライドが許さないわけです。

中田英寿氏のコメント

「片山さんと対戦することはプレッシャーになるけど、勝負事は好きなので、その雰囲気に自分がどう反応するか楽しみ。どうやったら一泡吹かせることができるか考えている」

まあ一矢報いれば御の字といった所かと思います。

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対する片山晋吾プロのコメント

「ゴルフに興味を持ってもらえたことがうれしい。(プレーの)映像を見たけど、1年半でここまで変わる人は珍しい。まずヘッドスピードが速い。真剣に振れば僕よりある。足の使い方を覚えればとんでもなく飛ぶはず」

ということですが、片山プロの法はなんとなく余裕の雰囲気ですが、これは当然ですよね。
まさかトッププロがアマに負けたらちょっと・・ですよね。

まあしかし中田英寿氏が平成のボビージョーンズならまた話が違いますが。

中田英寿氏といえばファッションブランドのデサントのアンバサダーということのようです。

アンバサダーってなに?

一般的に大使の称号をということでそのブランドの大使ということの意味のようです。
要は広告塔ということなのかな?
なんて思います。

個人が有名人であればあるほどその効果は増すことになろうかと思います。

中田英寿氏であればデサントのゴルフファッションをまとって要ればこれは動く広告塔としては効果抜群!
そんなところかと思います。

然し片山プロ曰多少は警戒している様子です。

中田英寿氏の1年半でのゴルフの腕前を見てヘッドスピードはもしかしたら自分よりもあるように見えるし、もしかしたら自分よりも飛ぶかもしれないというお話ですが、でもゴルフって飛距離ではないんだよね。

プロよりも飛ぶアマチュアはいっぱいいますから。
ましてアスリートならなおさらでしょう。

私なら片山晋吾プロと対決してほしい有名人というかアスリートを上げるならやはりこの人!

「原辰則」元巨人監督です。

この人しか居ないでしょう。
是非お願いしたいものですが、むりかな?やっぱし・・

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