ザプレーヤーズ選手権出場資格は?2016年シーズン第5のメジャー開幕!

ザプレーヤーズ選手権出場資格はどういう要件でしょうか?
いよいよ2016年シーズン第5のメジャーといわれる、ザプレーヤーズ選手権がTPCソーグラスで開幕します!

日本からは松山英樹が参戦します。
名物の17番のアイランドグリーンをどう攻略するか楽しみですね。

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2016年シーズンの第5のメジャーとも言われる

「ザ・プレーヤーズ選手権」(ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ)

が5月12日から開催されます。
場所はあの名物ホール17番のアイランドグリーンで有名な

「フロリダ州のTPCソーグラス」

です。

コースの紹介は下記です。
TPCオブ・ソーグラスと設計者ピート・ダイのザ・プレーヤーズ選手権

昨年はリッキー・ファウラーが優勝しました。

この大会はPGAの一大イベントで、賞金総額が今年はなんと1050万ドルといいますから、全米オープンや全米プロ選手権と同額クラスでビッグマッチです。
優勝賞金はこれもまたすごいです。

「189万ドル」 といいますからこれもまたすごい金額で昨年の全米オープンよりも多いですね。

この大会の優勝者には色んなオプションが用意されています。

ちょっと並べてみましょう。

1 フェデックスカップポイントが600ポイント付与
2 5年間のシード権が付与(全英オープンよりも高位)
3 OWGRポイント80点付与
4 優勝賞金189万ドル

とこんな感じでしょうか・・
優勝賞金189万ドルって何ぼ?

大体2億円かな・・多分(為替変動があるから正確にはいえませんが大体で・・)

ザ・プレーヤーズ選手権の歴史

1974年に

「トーナメント・プレーヤーズ・チャンピオンシップ」(Tournament Players Championship)

としてスタートしたのが最初のようです。
その年の4大メジャーといえば

マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ選手件に次ぐ第5のメジャー大会といわれています。

何で第五のメジャー??

それはやはり上記の優勝者のオプションにあるようです。
2番の5年間のシード権の付与というのはマスターズや全英オープンよりも格上になります。
それとやはり賞金の総額がメジャー大会と同額かそれ以上のセッティングになっていますから、殆どの選手が参加します。

下記に記しますが出場資格も厳格です。
殆ど最初から決まっています。

ランキング上位者でないと出場できない大会です。

この大会は当初はマスターズトーナメントの二週間前に行われていました。
したがってマスターズトーナメントの前哨戦という位置づけだったようです。

2006年まではその日程での開催だったのですが、2007年から今の五月の開催に変更になって今に至るようです。

このプレーヤーズ選手権での優勝者はマスターズでは勝てないというジンクスが30年近く保たれてきたようですが、2001年にタイガーウッズがこの大会と2週間後のマスターズを連覇した最初のプロになりました。

ということはタイガーウッズは2001年には2週間の間に今の金額なら189万ドルの倍を稼いだ勘定になるわけです。
(マスターズは180万ドルですから単純に倍ではないですが・・この際ほぼ倍ということで・・)

ひょえ~~~ですね。

2週間でほぼ4億円の荒稼ぎですか~~~(ただし今ならの話ですから・・2001年は違いますからあしからず・・・話大きくしないと面白くないかと・・笑)

でも素晴らしい・・さすがタイガーウッズですね。
復帰を待ち焦がれますが、必ず復帰することを願っていますよ。

タイガーウッズがいないゴルフ界なんてちょっと考えられないですよ。
まだまだ現役で全米オープンにエントリーしたようですから、数ホールでもいいですからプレーして欲しいなあ・・

この大会のプレーオフは3ホールのストロークで決着です。2013年までのプレーオフはサドンデスでした。

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ザ・プレーヤーズ選手権に臨む松山英樹の調子は?

松山英樹は先週のノースカロライナ州シャーロット、クウェイルホロー・クラブ(7575ヤード、パー72)で開催された

「ウェルズ・ファーゴ選手権」

では予選はカットラインギリギリでの通過ながらも終わってみれば通算4アンダーで11位と検討しました。
予選ラウンドからこの調子ならベスト5位ないには入ったと思うのですが、しかしそれはゴルフの世界ではタラレバの世界ですね。

それを言っても仕方がありません。

そのときの課題がやはりショートゲームと感じたようです。

リッキーファウラーやローリーマキロイと何が違うのか?

そこがやはりショートゲーム?

そこで2日間びっしりとこのショートゲーム、アプローチを仕込んでの

「ザ・プレーヤーズ選手権」

に参戦というところのようです。

この大会には松山英樹は3度目の出場となるようですね。
初日の組み合わせは南アフリカの例のリオデジャネイロ五輪を辞退したルイ・ウーストハイゼンとグレーム・マクドウェルtのペアリングのようです。

第5のメジャーとも言われる大会ですからちょっと期待ですね。

ちなみに優勝オッズは5番目のようですよ!

ザ・プレーヤーズ選手権の出場資格はどうなってる?

出場資格は下記のようになっているようです。
なおこの大会の出場人数は145名と決まってるようです。

1 前年プレーヤーズ選手権翌週から当年開催前週までのPGAツアー競技優勝者
2 前年度フェデックスカップ上位30名
3 前年度賞金ランク上位125名
4 公傷制度を認定かつ現時点での賞金ランク125位以内の者
5 過去5年のマスターズ・全米・全英・全米プロ優勝者
6 OWGR上位50名
7 前年度シニア・プレーヤーズ選手権優勝者
8 前年度ウェブドットコムツアー賞金ランク上位
9 前年度ウェブドットコムツアー・ファイナルズランク上位
10 現時点でのフェデックスカップポイントランク上位

上記はウィキペディアよりの引用です。

145名の参加でですから、4番の賞金ランクの125位以内と言えば大体これで決まりですね。
それと残りの20名は5番の過去の優勝者やウェブドットコムツアーの上司者などという規定のようです。

この大会はトーナメントではなくてマスターズと同じように招待者というか、参加者が上記のように決められているので、番外からの勝ちあがりなどというのはないんですね。

従って参加者は全員がそれなりの方なので、世界ランキング上位者も殆どが参加する大会です。

勿論この大会でないでどうする?

って感じですが、賞金の額から言ってもものすごく魅力なわけです。
さてこの大会で松山英樹がどういう活躍をするか今から楽しみではありますね。

できれば優勝期待!!
だね。

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