ゴルフ キムキョンテはスイングがいいから中日クラウンズで優勝?

キムキョンテが中日クラウンズで優勝した要因はスイングいいから?

しかも5月ですでに二勝目です。

ゴルフPGAツアーでキムキョンテプロが、中日クラウンズで優勝しましたが・・しかしなぜ強い?
単にキムキョンテのスイングがいいから・・スイングがぶれないから・・
そんな技術的な面とは別のところにその優勝原因があるような気がします。

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キム・キョンテプロが5月1日の名古屋ゴルフクラブ和合コースで開催の中日クラウンズでトータル10アンダーで片山大育プロとプレーオフの末に優勝しました。

2015年シーズンはまだ5月の初めですがすでに2勝です。
獲得賞金額もすでになんと・・・

63,345,130円と勿論ダントツの1位です。

非常に安定しています。

キムキョンテプロは知ってのとおり韓国の出身です。
大学は延世大学で所属は新韓銀行です。

プロ転向は韓国で2007年ですが、その年にいきなりの賞金王といいますから、実力は折り紙つきだったんですね。

しかし女子も含めてですが何で韓国の選手はこんなに強いんでしょうか?

米国のLPGAも先週のツアーも結果はいざ知らず予選ラウンドではトップから順番にすべて韓国出身プロと話題になっていましたしね。

ボランティア・オブ・アメリカ テキサスLPGAシュートアウト 最終日の結果ですが、優勝は結局「ジェニー・シン」でした。
この大会で、チェ・ナヨンら3人が並んだ通算7アンダーの7位タイまでの上位9人のうち、6人が韓国勢という占有率です。

これでは米国の大会なのに、まるでKLPGAの別働隊のような感じがするのは私だけでしょうか?

しかしこれもスポーツの世界ですから、ゴルフが盛り上がればそれでも結果はいいわけです。

でもやはり本音は別なところにあるようで、海の向こうでもステーシールイスやレクシートンプソンなどが活躍するとやはり盛り上がりが違うようですね。
勿論変な意味での差別する気は、スポーツですから毛頭ないですが、しかし日本でも日本のプロが優勝すると何かしたうれしいですよね。

昨日のサイバーエージェントレディスで福嶋浩子が優勝したのは素直にうれしいですね。
福島晃子プロの妹なんですね。
名前がどうも・・・と最初気になっていたのですが、やはり姉妹だったですね。

すごくうれしいです。
これで2週連続で日本のプロが優勝したのでこれもなんとなくうれしいです。

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キムキョンテやイボミなどの何で韓国の出身プロは強い?

これについてすこし考えてみたのですが、ちょっと気になるのは数日前の、日本に一時帰国していた野村敏京のコメントです。

どうして好調なのか?

こういう質問の時に本人の答えが要約すると次のような内容だったのが印象的です。

「プロなら実力やテクニックは殆ど同じ。技術的に遜色がないのなら後はメンタル面が重要。昨年よりも楽しんでゴルフがやれるようになったのが一番の要因かも・」

そんな内容のコメントでしたが、やはりそうですよね。
ボビージョーンズではないですが相手は

「オールドマンパー」

最後に質問で今の最大のライバルは?

と聞かれて即座に

「いません」

この答えなよかったですね。
ただ自分的にはこの答えの時にこのボビージョーンズのオールドマンパーを引き合いに出してくれればもっとよかったなあ~~などと思った次第です。

ボビー・ジョーンズのオールドマンパーはハリー・バードンがきっかけ!

ゴルフファンは喜んだのではないかと思うのですが、みなさんはどう思いますか~~

結局この辺の意識の差が上位にくるかどうかなのではないかと思うのです。

このマインドの鍛え方や、負けないということに関する意識の高さが米国でも日本でも韓国出身のプロが活躍する原因ではないかと思うのです。

でも本当に、正直に思うのですが勝負の世界は実力!
気持ちも含めて勝てないと何もならないのです。

確かに負けっぷりがいい!

そういうこともあるかと思うのですが、それでも褒められることではないと思います。

ニクラウスと青木功のバルタスロールの死闘のような名勝負ならまだしも通常のツアーの積み重ねでそういうのがしょっちゅうあるはずはないですから!

全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘

そういうこと加味しながらツアーを見ていくとまた面白いものがあるかもしれません。

最近のゴルフツアーに関して思うことを書いて見ました。
これはあくまでも私が思うことですから・・良しなに・・・

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