野村敏京バンカースタンスで審議もスインギング・スカート優勝ではね返す!

野村敏京プロが3日目のバンカースタンスで場所を作ったという視聴者の指摘で協議員からの審議もありましたが、自らのスインギング・スカート優勝ではね返した格好になりました。

「スインギング・スカートLPGAクラシック」で早くも今期2勝目です。
その期間中の、ゴルフのルール13-3のスタンスの場所を作るはやはりあいまいのような感じがします。

スポンサーリンク


野村敏京プロがカリフォルニア州レイクマーセドGCで開催の

「スインギング・スカートLPGAクラシック 」

今期2勝目を達成しました。
もしかしたら今年はやるんでない?

そんな思いを今年のはじめからの成績の好調さで思っていましたが、しかしまさか2勝目をこんなに早く上げるとは思いませんでした。

すごいです。

年間で米ツアー複数回優勝は宮里藍プロ以来ですね。

これで今年8月開催ののリオデジャネイロオリンピックにかなりの確立で近づきました。
ってかこれでもう決定でしょう!

今回の優勝でかなりのランクアップが見込まれますから、確定に近いものがあると思います。

今現在36位ですね。
宮里美香プロが38位で続いてますが、その下は大山志保プロで47位です。
大山プロは昨日のフジサンケイクラシックレディースの優勝で若干上がるともいますが、日本とアメリカのツアーの優勝ではポイントがかなり違いますから、2位の宮里美香プロを追い越すのは至難でしょう。

野村敏京使用・m1ドライバー・アイアンはヤマハRMX ツアーモデル

野村敏京バンカースタンス違反容疑でホールアウト後に審議

野村敏京プロがスインギング・スカートLPGAクラシック3日目終了時点で、視聴者からの抗議で45分間競技委員の審議を受けたようです。
このルールについてですが・・

ルールブックにはこう書かれています。

※13-3 スタンスの場所を作る
プレーヤーはスタンスをとるときに両足をしっかりと据えることは認められているが、スタンスの場所を作ってはならない。

この違反に当たるのではないか?
そういう指摘だったようです。

スポンサーリンク

今はテレビでライブで中継されますからすべてのプレーをチェックできるから本当に上位の選手は不利ですね。
その為に

「ハリントンルール」

などというのもあるようですが・・・
このハリントンルールですくわれたというのが2013年のタイガーウッズですが・・・

タイガーウッズの2013年のマスターズ15番の池ポチャドロップの裁定(ハリントンルールも解説)

まあこの視聴者の方の主張はこういうことのようです。
ホールは6番パー5の第3打のバンカーの左縁でスタンスはバンカー外のラフでのこと!

この場合中々前下がりでスタンスが取れなかったようです。
その為に右足で何度もスタンスを取り直したということのようですね。

それがスタンスの場所を作る行為に見えたということのようです。

野村プロのコメントです。

「傾斜がつま先下がりにあって、スタンスをとっても足が動いて、砂がボールに当たるくらい流れて、それでずっと私は動いていて、それが問題だったのかと思う」

「足をずっと動かしていたのが問題だったのか、基準が分からない。普通のバンカーショットでも足が動いてもダメなのか、基準がない。私が何かミスをしたのか、ずっと考えてみたけれどしていないと思う」

う~~ん

然し競技委員の最低は嫌疑無しで白裁定!

普通にスタンスを取ることは勿論自然な行為ですよね。
スタンスの場所を作るって例えばバンカー内で足を固定するために両足でギュッと足を食い込ませる行為ってこれって駄目なの?

プロのバンカーショット見てると、自然にスタンスを取る時に両足をギュッと砂に食い込ませるような行為が見られますが、これって上の内容なら違反行為なんでない?

それがいいのならやはりこれは野村プロが言うように、「スタンスの場所を作るという行為の基準」があいまいなことなのかもしれませんね。

ちょっとこれ考えさせられました。

みなさんはどう思いますか~~~

いずれ優勝しました。
すごいことです。
今期の複数回優勝は世界ランキング1位のリデイア・コー(ニュージーランド)と同8位のジャン・ハナのみです。
野村プロで3人目です。

これで日本人でのランキングは大きく上昇して2位の宮里美香を大きく引き離すことは確実!

リオでの一番いい色のメダルも夢でなくなった感じがします。

野村敏京プロフィールとクラブセッティングとドライバー飛距離

野村敏京プロのプロフィールとクラブセッティングなどの紹介です。
*プロはその日の状態でクラブセッティングを変更することもありますので、参考程度に見てください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る