トップ杯東海クラシックの開催コースの三好カントリー倶楽部西コース

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コースの設計者
開場年月
名物ホール
東海クラシックの結果速報みたいな感じ

まあ大きく分けてこの三つを抑えておけばいいかなと思います。

愛知県・三好カントリー倶楽部の設計者はジョセフ・E・クレーン

三好カントリー倶楽部の設計者はジョセフ・E・クレーンという方です。この方は1892年神戸(横浜)生まれ、父はイギリス人・母は日本人。戦前の1920年開場の垂水GCの設計者として名を残す、日本ゴルフ史に名を刻む設計家とあります。

鳴尾倶楽部といえば名門中の名門で戦前の1930年の開場です。とても私なんぞはやれるところではないような風格ですが、ここのコース設計にもかかわっているようです。

1930年といえば時代は日本でももっとも暗い時期に向かってまっしぐらの時代ですよね

その歴史を乗り越えたゴルフ場もあるということで少しゴルファーとしては誇らしくもあります。

設計のコンセプトは多くの設計者がその模範としている、自然が主役でそのままのありのままの地形を生かした、設計のようです。

そのコースの独特の起伏や景観を最大限利用して難易度を上げていくというコースデザインということで、すばらしいの一言です。

なくなる1980年までに日本のゴルフコースの石設計の第一人者で多くのコースを手がけているようです。

三好カントリー倶楽部 西コース開場年月

ジョセフ・E・クレーンさん設計の三好カントリー倶楽部の西コースですが開場は1960年です。

ほかに三好カントリー倶楽部には東コースもありますが、こちらは少し遅れて1969年のようです。

どちらも名門コースで、チョト驚いたのが名変料です。

コースの説明になるのですが会員数などはまあいいとして、この名義変更手数料ですがなんと

864万円?

これって会員権の価格でないですよね。

ちなみに会員権価格も調べてみたのですが、ほとんどは応相談で具体的には価格は載ってないようです。

この名変料は載っていたのですが、いや~~驚きました。

名門コースはやはり格が違いますね。

20数年やっててもこういうところではやったことがないので、一度は話の種にプレーしてみたいものです。

開場 三好カントリー倶楽部の西コース  1960年

   三好カントリー倶楽部の東コース  1969年

です。

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三好カントリー倶楽部の西コースの名物ホールは16番パー3

三好カントリー倶楽部の西コースの名物ホールといえば私は16番だと思います。

パー3ですが、右側に長いバンカーは口をあけていてその反対側にはガケ。

落ちたら一発OBです。助かってもがけ下からのアプローチが待っていますし、難関パー3だと思います。

nisi16

 

ここでは1976年といいますからずいぶん前の30年近く前になりますが、青木功が予選ラウンド最下位で決勝ラウンドにスタート。

しかしながら最下位スタートにかかわらず逆転で優勝!

そんなことがあったんですねえ・時代を感じます。

そのときに三つ巴のプレーオフの相手、杉原輝雄、内田繁をやっつけて勝負を決めたのがこのホールだそうです。

奥からの景観はこんな感じですがアマから見たら(私の主観ですが・・)いやなロケーションですね。

なんか奥から見ると、ティーグランドから打って右のバンカーにめでたくホールインワンして、出そうともがいたらホームランで崖下にOBなんてイメージがわいてきます。

それは俺だけ??かな・・

二日目を終わって東海クラシックの石川遼君は2位タイ!

やはり話題性はこの人です。

国内3連戦でこの大会でいったんは国内を去るようです。

そのあとUSGAの開幕戦に出て、その後また戻ってくるようですが、彼にしてみればANAオープン同様に踏ん張って上位に食い込んで、あわよくば優勝といきたいところですが、どうでしょうか?

2日間終わってみてすごくいい位置にいることは間違いないです。

前半折り返しでは5位タイでしたが、後半チャージかけてトータル6アンダーで首位とは二打差のようです。

明日からの決勝ラウンドが楽しみになってきました。

首位はパク・サンヒョンです。

できれば日本人選手がんばってほしいよなあ。

片山晋吾君はどうだったんだろ?

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