インニスブルック・リゾートカッパーヘッドコースのスネークピット紹介

インニスブルック・リゾート&GCコッパーヘッドコースの名物ホールのスネークピットの紹介やコースの歴史などを紹介します。

1972年開場のこのコッパーヘッドコースは毎年PGAツアーの舞台になります。
今年はバルスパー選手権が開催されます。昨年(2015年)の覇者はジョーダンスピース。

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毎年この時期にはこのインニスブルック・リゾート&GC内のカッパーヘッドコースで行われます。
ことしのPGAツアーは

「バルスパー選手権」

になります。って言うか昨年も同じでしたが、以前は「タンパベイ選手権」とも言っていました。
というのも数年置きにどうやらスポンサーが入れ替わるようなのです。
ちなみにバルスパーはペイントメーカーのようですが、2020年までの契約のようです。

先週のWGCもスポンサーがキャデラックでしたが、以前はまた別でした。

それはいいとしてこのコースの紹介をできるだけ行いたいと思います。

イニスブルック・リゾートコパーヘッドコース紹介動画


(イニスブルック・リゾート公式ページより引用しました)

このインニスブルック・リゾートコッパーヘッドコースは1972年に

「ラリー・パッカード」

によってデザインされました。
今回の設定は7,340ヤード ・パー71です。

特徴は独特なドッグレッグとティーグラウンドの傾斜、そしてなだらかに傾斜、起伏したフェアウェイはフロリダでは珍しい地形ということのようです。

というのもフロリダは殆ど平ら!

このユニークな構造、デザインがここフロリダではこのコッパーヘッドコースを有名なものにしているということのようですね。

昨年(2015年)の優勝者は

「ジョーダンスピース」

スコアは10アンダーです。
そこそこいいスコアですね。
あんましこの間の30アンダーなどというスコアではコースがどうなのよ・・・

そう思ってしまいます。
手かおかしいです・・30アンダーなんてコースは・・
みなさんそう思いませんか~~~

10アンダー

いいところですね・

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コッパーヘッドコースの名物ホールのスネークヘッド

snake
(イニスブルック・リゾート公式ページより引用しました)

この「」の名物ホールはなんと言っても

「スネークピット」

と呼ばれる16番~18番の3ホールです。
ここはパー4の16番と18番に挟まれてあたかも蛇の巣穴状態に見えることから、こういう名称がつけられたとあります。
実際のコースレイアウトは下記のようです。

snake11618
(イニスブルック・リゾート公式ページより引用しました)

う~~ん
いわれてみれば・・ですがよく分からないです。
これが蛇の巣に見える?
大体蛇の巣って見たことないしなあ・・・
我が家の田んぼ近辺では春になれば段々蛇が出没しますが・・・(関係ないですね)

snake16
(イニスブルック・リゾート公式ページより引用しました)

むしろこの3番の方がよっぽど蛇に見えてしまいますがそう思いませんか?
しかしこの3番のティーショットはしびれそうですね。

PGAツアー開催コースまとめ

アメリカには色んなコースがあります。
本当に驚かされます。

先週のブルーモンスターにも驚かされました。
しかしそこのコースって今話題の方が経営されてるんですね。

それも驚きました。

さて今週も日本人選手の活躍を楽しみましょうね。

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