なぜか外国人選手に門戸を開放しない韓国のプロゴルフ界

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驚いたのですが今日本のLPGA(国内女子ゴルフツアー)で活躍中の韓国女子プロ選手って何人いると思いますか?

私も実際の数字を聞いてオドロキモモノキでした。

数字を挙げて見ます。

1 本年2015年の9月25日現在の優勝数

韓国選手 9勝

2 今期登録韓国籍の女子プロ選手

韓国選手 31人

そのうちtop50位以内に12人在籍

3 2015年日本の女子ツアー9月25日現在の賞金ランク

イ・ボミ(27)が賞金レースを独走中

と全くいいところがないんです。やられっぱなしです。

日本のプロゴルフ女子ツアーは韓国の女子プロに乗っ取られそうです。

しかし韓国の女子選手はどうして日本で稼ぐようになったのか?

それはやはり女子ツアーとしてのゲーム数の多さと賞金の額のようです。

日本では年間で37試合開催で賞金総額はなんと33億3300万円です(2015年実績)

後は日本の女子選手層が薄いために、勝ちやすい?そんなイメージがあるかもしれません。

しかしながら韓国にKLPGAという女子ツアーが存在しているのですから、そちらで稼げばいいのに・・

とはいってもそうはいかない事情もあるようです。

驚きましたが韓国国内には2000人ほどの女子プロがいるそうです。

これは層が厚いのはわかる気がします。

KLPGAの年間開催数は30試合ほどで賞金総額は18億円ほどだそうです。

ちょと少ないですよね。

一試合あたりの賞金額を見るとチョトやっぱし格の差を感じます。

それでも外国人に門戸を開かない理由が、いろいろあるようです。

でも今年それがやっと開放されるというニュースです。

今年の9月にQT(予選会)が開催されたそうですが、ところが6月に突然の通知が来たのですが、それを公表したのかしなかったのかわかりませんが、ほとんどの選手は知らず!

新聞の報道で知った選手もいたようで、ドタバタだったそうです。

9月1日から4日間で行われた予選会に参加した日本人は3名だけというさびしい結果に。

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しかしながらそのうちに二人

永井花奈(18)がトップ通過。2位の幡野夏生(18)

に11月開催の韓国1部ツアーのシード権予選会に出場する切符を得たようです。

これはよかったですね。

その11月のツアーシード権予選会の出場資格ですが、日本での女子ツアー賞金ランクが95位以内なら出場資格があるそうです。

韓国の女子ツアーも年々人気が出てきて大きくなってきているようです。

喜ばしいことです。

お互いに国の国境を越えて自由に参加できる女子ゴルフツアーであってほしいと思います。

しかし韓国選手は日本で、世界でも本当にゴルフ界では活躍しています。

世界ランキングでも韓国の国旗を見るのが珍しいことではぜんぜんありません。

日本では松山秀樹選手のみが上位ですよね。

もう数人は50位以内にランキングしてほしいと思うのは、ゴルフファンなら当然だと思いますが、皆さんいかがですか?

世界と日本のゴルフのレベルがこんなにも違うということと理解するしかないか!

そんな中で世界ランク14位(現在)の松山英樹君は本当にすごいと思う!

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