今週のゴルフはダイヤモンドカップ・キーワードは石川遼とドライバー

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今日は9月25日です。

ゴルフトーナメントのダイヤモンドカップは二日間を終了しました。

先週のANAオープンからの2週連続での優勝の期待がかかる石川遼くんはトータルイーブンパーで首位に5打差のようですね。

まあこのくらいなら逆転もあるかもしれません。

決勝ラウンドで二日間残ってますから。

ところで石川遼くんといえばキャロウェイの契約プロですが、最近の使用ドライバーがこれです。

キャロウェイの新クラブ

『BIG BERTHA ALPHA 816 ダブルダイヤモンド』

そしてシャフトは90グラム台のおなじみの

『Tour AD DI』

このセットです。

特徴はキャロウェイ独自のグラビティーコアテクノロジー。

とは言うもののテーラーメイドでも同じような目的の部品がついて重さとバランスをコントロールできるようになっています。

呼び方が違うことと若干操作性が違うのかなあ・などと思ったりまします。

でもこういうセッティングができるクラブって、アマチュアの私たちが使用すると帰って悩むような気がするのは、自分だけかなあ・

私がゴルフを始めて3年後くらいに購入したホンマのLB-280チタンですがヘッド体積が今と比べたらすごく小ぶりで300以下です。(スイマセン詳しくは覚えてません。)

それのソールの裏に六角レンチで入れ替えられるねじがついていたのです。

これを削ったりしていましたが、その内になにがなんだかわからなくなって、結局最初の重さに戻したりしたことを思い出しました。

当時は鉛を張ったりしていたので、その代わりに心中の削りやすいねじ、という発想だったのだと思います。

それを見た練習場の友人のH内科の院長先生。

「Sさんそのねじって入れ替えられるんですってね」

「へ~~そなんですか」

正直それまで知らなかったのです。

「私も買ってきましたよ。そのクラブ」

「そうですか。で良いですか?え??星が4つのシャフト・・・幾らしたんですか?星四つでないですか?」

「18万ほどかな・・」

「へ・・・18万!」

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ホンマはシャフトでクラブの価格が跳ね上がります。

私のは星2つで8万ほどでした。

3つになると14~15万

4つになると17~20万ほどです。

今思うと

あほか・・・ ですよね。

余談でした・・・スイマセン。

石川遼くんのこのBIG BERTHA ALPHA 816 ダブルダイヤモンドで初日の感触は

「振り切れている時は球がねじれず、非常によい球が打てていると思います」

という本人の弁です。

がしかし本日の第二ラウンドは前半で三つ落とす乱調をやってますので、これがドライバーのせいでないことを祈ります。

ゴルフ秋の決戦ダイヤモンドカップでの優勝ストロークはどのくらいまで行くのかわかりませんが、石川遼くんの持ってる運に明日からの決勝ラウンドも期待しましょう。

ゴルフ・ダイヤモンドカップ予選突破のマンデーに出場の意外な選手

アジアパシフィック ダイヤモンドカップ2015 主催者推薦選考会 成績表というのを見て感じたのですが、これはマンデートーナメントです。

要するにシード権を持たないゴルフのプロ選手が、本選の予選に出場するための出場をかけた本当にゴルフのプロには厳しい現実を見る制度です。

その中にえ~~まさか、あの選手が・という方がいたので驚きました。

桑原 克典
横田 真一
細川 和彦
横尾 要

この方たちは以前はシードの常連だったはずです。殆どは優勝経験があるはずです。私の記憶では。さびしいなあ・

って言うかサバイバルですからね。この世界は実力の世界ですから仕方のないことなんだと思います。

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