リッキーファウラー使用ドライバーはコブラKING LTDドライバーで松山に惜敗!

リッキーファウラーの使用ドライバーはコブラKING LTDドライバーです。

★コブラKING LTDドライバー価格比較はこちら★

リッキーファウラーは今現在世界ランキング4位です。
ここ9ヶ月で4勝しているまさに絶好調男ですね。

スポンサーリンク

しかも先週の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」では松山英樹とプレーオフ4ホールの激闘!

しかし負けの原因は惜しくもこのドライバー!

しかも同じ17番のティーショットが明暗を分けた試合でもあったわけです。

ファイナルラウンドの17番。
この時点では松山はファウラーに2打差で2位。

ところがこのホールのファウラーのティーショットが17番グリーンをオーバーして奥に転がり池ポチャ。
3打めを寄せきれずにここをボギー!

tpc17

対する松山はティーショットを手前において二打目を寄せてしっかりとバーディー。
これで並んだわけです。

そしてプレーオフ。
またまた17番のプレーオフ4ホール目。

ファウラーの3ウッドでのティーショットはまたしてもハイフェードのつもりが、まさかのドロー回転で池に吸い込まれるように・・
松山英樹はきっちりとパー。

ここで勝負あったですが、しかし幾らなんでも同じホールが勝負の分かれ目なんてねえ・・
これこそ何かを感じざるを得ないですね。

king2

★コブラKING LTDドライバー価格比較はこちら★

スポンサーリンク

ドライバーというクラブはグリーンを捉えるクラブなのか?

ドライバーというクラブはやはりグリーンを捉えるクラブではないのですね。

コーリーペイビンのシネコックヒルズでの全米オープンの勝利した時の記者との懇談でドライバーの意義について方っとことを思い出します。

「ドライバーは大好きなクラブだ。でも僕にとってドライバーはフェアウェーをキープするクラブなんだ」

と言ってるのですが、果たしてワンオンの可能性があるホールでペイビンだったらどうしたかなあ??

分かりませんが、リッキーファウラーは今回はやはりグリーンを捉えるクラブではなかったようです。

コブラのクラブは一躍有名になったのは随分昔ですが、ジョンデイリーが全米プロ選手権で初めて使用したチタンドライバーだと記憶しています。(間違ったらスイマセン)

チタン素材のドライバーはまだなかったと思いますが、あの極端なオーバースイングからかもし出す300ヤードドライブは度肝を抜きました。

確か誰かの欠場で繰り上がり出場だったと思いますが、殆ど無名のデイリーが優勝したんですから雑誌はこぞってこのチタンドライバーを特集しました。

日本では発売されたんですが、確か20万だったと記憶しています。

それから世の中はメタルからチタン一色になっていくんですね。
価格も一気に安くなりました。

それでもキャロウェイやテーラーメイドやダンロップなどのドライバー価格は8万前後のようでした。
メタルは2~3万なので高かったですね。

でもみんなそっち(チタン)に走って行きましたっけねえ・・

アブダビHSBCゴルフ選手権ではこのドライバーで勝ちました。

今期はこのドライバーで戦うのでしょう。

いずれ世界ランク4位!松山英樹プロの強力なライバルであることは間違いないですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る