松山英樹マスターズの出場実績特集と優勝したツアーを振り返る!

松山英樹マスターズの出場実績特集と優勝したツアーを振り返る特集を組んでみます。

2011年のアマチュアでの出場から現在までどんな実績を上げてきたのか紹介します。

またツアーでの優勝回数とツアー名までも紹介して振り返ってみたいと思います。

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松山英樹!

今では押しも押されもしないPGAツアー会にあって世界ランキング上位に入る常連で、最もメジャーに近いプレーヤーだと思います。

毎年4月のマスターズトーナメントは年間メジャー大会でも一番早く開催されるメジャー大会です。

場所は言わずと知れたジョージア州オーガスタ。
その松山英樹プロのこれまでのマスターズ大会を振り返って、さらには追加していきたいと思います。

その松山英樹プロですが、2016年には自身2勝目となる

「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」

を制覇しましたね。これは本当にうれしいことです。
これでぐっとメジャーが近くなった気がします。
じりじりとリッキーファウラーを追い詰めたプレーはまさに圧巻でした!

さてそのマスターズのこれまでの実績を振り返ってみたいと思います。
一番最初にマスターズに出場したのは2011年の時です。

2011年背中を押されて出場したマスターズ

おりしもその年は東北大震災の年です。
果たしてこんな災害の時に自分がゴルフをやっていていいものか?
そう自問したようですが、周囲からの期待と出場してほしいという言葉でアマで出場!

この時の出場資格は

「アジアアマチュア選手権の前年優勝者」

この規定です。
アジア地域のアマチュアチャンピオンに振り分けられた1枠です。
そこで見事

「ベストアマ」 に輝きました。

これは本当に驚きましたが私も宮城県人ですが勇気をもらいましたね。
ある意味本当に誇らしかったですよ。

そして順位は

「1アンダー」の27位です。

これは立派です。驚きますよ。
マスターズに初めて出場した選手は、スタートホールでティーを指すときに手が震える!
というらしいですが、本人は全くそんなことはなかったとコメントしています。
強靭な精神も備えているのかもしれないですね。

ともあれアンダーパーでのラウンドはアマチュアでは見事!

2012年マスターズは屈辱の54位

今年の出場資格は「アジアアマチュア選手権」のチャンピオン。
松山は2010年2011年と連続でこのアマチャンピオン。
この年もアマでの出場で日本人選手としてはただ一人の決勝ラウンドに進出。

三日目終了時点では1オーバーの27位タイの位置だったのですが、最終日まさかの80の大たたきで結局9オーバーで54位タイ!

ローアマのタイトルも逃してしまいました。

本人帰国して速攻で練習したいというインタビューでしたが、ホント悔しそうでした。

この年はバッバワトソンがプレーオフを制して優勝!

2013年マスターズは屈辱の出場無

この年マスターズへは出場は無でしたね。

がしかし・・

2013年4月2日にプロ転向を宣言。

その後の日本での活躍は皆さん知っての通りです。
プロ転向後の5戦で優勝2回、2位が2回という衝撃のデビューでその年の日本の賞金王です。

結局この年は国内で4勝しています。

しかも来季の米ツアーのシード権を獲得するために米国に参戦。
海外を転戦し、結局、海外ツアー6戦で77万1641ドルを獲得し、シード権を獲得下というから全く以て驚きですね。

この年の優勝はアダムスコット。
このアダムスコットの長尺パターが話題になった大会でした。
タイガーウッズはこのアンカリングを批判した先鋒です。

ゴルフの規定ではそれを禁止しているというものですね。
結果今年の2016年1月から長尺でのアンカリングは禁止になりましたね。

2014年のマスターズでの松山英樹

残念ながらこの年は予選カットです。
本人不本意ですね。

2015年のマスターズでの松山英樹

ついにベスト10 に入った!
トータル11アンダーで5位です。
同時に2016年のマスターズの出場権も獲得!
前年大会15位以内の規定です。

さて今年の2016年の大会ではどんなゴルフを見せてくれるのか?
フェニックスオープンでの優勝を担いでどんどん行ってほしいですね。

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