アリゾナ州tpcスコッツデールの16番は巨大なゴルフスタジアムが名物

アリゾナ州tpcスコッツデールの16番は巨大なゴルフスタジアムが名物です。
このスタジアムだけで15000人を収容するといいますから巨大です。

80年位以上の歴史を持つフェニックスオープンは砂漠の中のアリゾナのゴルフ場でトップ10に入る名門コース!

フェニックスから高速で2時間で行ける西部の街ツーソンはワイアットアープが活躍した西部劇の舞台です。

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松山英樹がリッキーファウラーとのプレーオフを制して、米PGAツアー2勝目を遂げた

「アリゾナ州tpcスコッツデール」

は毎年行われるこの

「フェニックス・オープン」

観客動員数でも毎年50万人以上という超ビッグイベントです。
しかし今年2016年のフェニックスオープンでは61万人というツアー新記録達成したということで驚きです。

「61万人ですよ~~」 61万・

文字通りこのオープンは

『The Greatest Show on Grass』

とも称されていてグラス上の最大級のショータイム!
そういった定義なんですね。

ところで・・・

日本の日本オープンって何人なんでしょうか?
はあ・・
昨年2015年の日本オープン観客数はなんと
「9139人」だそうです。
書かなきゃよかった・・

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さてそのアリゾナ州tpcスコッツデールってどんなコースなんでしょうか?

アリゾナ州tpcスコッツデールの名物は16番の巨大なスタジアム

ここの名物はこの16番のショートです。
ご覧のようにギャラリースタンドがぐるりとプレーヤーを囲みます。
そしてまあほとんどとは言いませんが、
かなり数の酔っ払い!
ビール缶も飛んでくるというから驚きです!!

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石川遼君2016年シーズンでここで上着を抜いて16と書いたシャツでプレーするというパフォーマンス!

グリーンに乗せられなくてブーイング受けてティーグランドで腕立て伏せ10っ回のパフォ-マンスやったプロも・・

いやはや何ともアメリカらしいといえばらしいパフォーマンスで、騒々しいことこの上ないようですが、そんなこと気にしていたらここではプレーできないようです。

2016年優勝した松山英樹は第一ラウンドは上2メートルにつけてしっかりとバーディー。
ギャラリーからの歓声にしっかりと答えました。

このコースの設計はジェイ・モリッシュとトム・ウイスコフという方がデザインしたとあります。

このゴルフ天国のアリゾナでトップ10に入っているきれいなコースです。
勿論私はいったことがありませんが・・
いつか行ってプレーしてみたいです。

1997年にはタイガーウッズがこの16番でホールインワン、エースを決めています。

残念ながらそれでも優勝はできませんでした。

アリゾナといえば砂漠の印象が強いのですが、まさに砂漠の中のゴルフ場という感じですね。

ハシラサボテンもあっちこっちで見れるようです。

フェニックスオープン注目の歴代優勝者

このフェニックスオープンは当初はアリゾナオープンとして1932年から開催されているようです。
もう80年以上も続いているんですね。
驚きです。

最多優勝回数は3回
アーノルド・パーマー
ジーン・リトラー
マーク・カルカベッキア
フィル・ミケルソン

が最多の優勝回数です。
2階の方も複数いますが省略します。

ところでこの大会の最少スコアの記録ですが、

「28アンダー」

だそうです。すごいですね。
マーク・カルカベッキア
フィル・ミケルソン
この二人が記録しています。

しかしそう考えたらこの間のジョーダンスピースの30アンダーという記録はすごいですね。

一人だけ別次元のゴルフをやっている感がありました。

今年は松山英樹がリッキーファウラーとの激闘を制しましたが、また来年も見せてほしいですね。

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