接待ゴルフ・ゴルフは転職に有利であるの証明・私の接待ゴルフ編十か条その3

接待ゴルフ・ゴルフは転職に有利であるの証明・私の接待ゴルフ編十か条の具体的な例を列挙します。

まさに仕事はゴルフ場の芝の上で決まると当時私は信じて疑いませんでした。

仕事も忙しかったが、ゴルフも忙しかったサラリーマン人生です。

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接待ゴルフの奥義ってあるのでしょうか?
私はこの会社では10年ちょっとお世話になりましたが、散々この接待ゴルフはやりました。

最初はちょっと緊張気味でしたが、数回やるうちにもう慣れっこになってしまいました。
以前の30代に勤務したゴルフを覚えたての会社でも数回の接待はあったのですが、こんなに頻繁にはこの40代に勤務した会社が一番です。

勿論今はもう辞めて別な会社に移ったのでもう接待ゴルフなんてのはありません。
今はもう普通に遊んでるだけですね。

健康にも良いですよ!

接待ゴルフの奥義ってあるのかを検討する

さて本題の接待ゴルフを振り返ってみると、何点かはやはりその奥義らしきことはあるような気がします。

まずはお客さんを接待するのですからある程度のスコアでラウンドしないといけないでしょう。

まあ私の感覚ではそのお客さんのランクにもよりますが、100打ったのでは接待になりませんね。
係長クラスの方を接待で殆ど遊び同然のようなゴルフならそれでも良いですが、相手が部長以上だとできれば90前後の腕は欲しいです。

でないと仕事に結びつかないです。

目的は遊びではありません。
如何にこの接待を仕事に結びつけるか・・・その一点です。

そのためには少しでも恩を売ることが大事!

どうやって?

こまいことですが、こういう繊細さが大事になると思って私はやってました。

大体が接待すると言ってもそうそう上手い方はそんなにいません。
みなさん都会のサラリーマンですから、コースには月一がいいほうです。

100以上打つ方なんて普通に接待していましたから、そういう方には必ずボールは見失わないことです。

必ずボール探しを数回はやりますからその時に

「部長のボールはここです」

とすぐさまさりげなく、しっかりとフォローしてますよ!
こういうイメージです。

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あとは自分のボールを客に探してもらうなんざもってのほか!
が・・しかし私もたまにはあるんだなあ・・
これは本当に恐縮してしまう!

っていうか焦ります!

そうならないように集中力を持ってやることが大事です。
自分のボールもしっかりとどこにあるか見ることです。

またボールの代えは余分に持っておくことも大事です。
多分お客さんによっては谷底に打って、所謂OBでロストが多くなる場合もあって、打ちなおしの場合もあるでしょうから、そういう場合にさりげなく

「部長、これよかったら使ってください」

って言うと喜んでいたなあ・・

まあこれもどれも私のスコアが当時は85前後でラウンドしていたからできたことであって、100前後ならそんな余裕はないに等しいです。

まして私の場合はみんなに、お客さんにもショットはシングルだ!
そういわれてましたからそんなに乱れることはなかったのです。

下手なのはショートゲーム。
これは本当に下手だった・

パターだけでも40パット以上は普通でしたから・
寄せワンは本当に少なかったですねえ。

まあしかしショットの余裕があったので、そういう余裕があって接待ゴルフができたのだと思います。
今ではかなり腕が落ちましたが・・

飛ばなくなったしね・・

でもその時は仕事です。

「芝のうえで仕事は決まる!」

真剣にそう思っていましたよ。

ということでこういった配慮や行為をさりげなく普通に行うためには、100以上打っていたのではまず以って不可能だと私は思います。

実際にもう一人課長の同僚がいたのですが、こっちはスコア100前後。まさにこれです。

この課長の球探しで接待どころでなくなる場面もあったりで、冷や汗をかいたことが数回ありました。

最も課長クラス以上のキーマンを接待するときは連れては行かなかったですが・・

みなさんはこの接待ゴルフの世界ってどんな印象を持っていますか?

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