アーメンコーナーの意味と魔女が住むオーガスタメジャー初心者ガイド

マスターズゴルフでのコースガイドで、オーガスタには魔女が住むといわれています。

またアーメンコーナーの意味と、ゴルフ用語でのメジャートーナメントとしてのマスターズゴルフ初心者ガイドです。

オーガスタナショナルGCでの11番、12判、13番を総称してアーメンコーナーといいます。

マスターズゴルフの放送時間にたびたび紹介されて有名です。

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オーガスタには魔女が潜む、神に祈るしかないといわれるアーメンコーナー!

毎年4月に行われるゴルフのメジャートーナメント4戦のうちのスタートの

「マスターズゴルフトーナメント」

場所はいわずと知れたアメリカジョージア州の

「オーガスタナショナルGC」 です。

そのオーガスタには数々の名勝負や数々のコースでの逸話があります。

「神の召すままに・・アーメンコーナー」

これもひとつです。
ではなぜアーメンコーナーといわれるのか?
そのアーメンコーナーの理由も含めて紹介します。

オーガスタ・ナショナルGCの南から西に向かっての、11番ホールから13番までのホールレイアウトが、極端に難しくレイアウトされていることによって、例えばショットを打った後にはボールがどこへ飛んでいくかは、神に祈るしかないというたとえで

「アーメン・コーナー」

といわれるようになったとのことですね。

この「アーメン・コーナー」の命名には当時最も流行していた歌詞からとって、作家のハーバート・ウォーレン・ウィンドがこのようにアーメンコーナーと名付けたとあります。

ゴルファーにとって、その一流のゴルファーが一堂に会するメジャートーナメントに於いても、そのスコアメイクに大きな影響を与える、あるいはそのゴルファーの飽くなきスコアメイクを拒み続ける一流の難易度を与えるそのエリアは、その全体像からして

「アーメンコーナー」

はその言葉にふさわしいセッティングになっているという多くの逸話も、またそのスコアからもうかがい知れます。

アーメンコーナーの逸話と各ホール11番~13番の愛称の紹介

さてその実際のレイアウトについては、11番ホールの後半から始まって12番ホール、そして13番ホールの前半までを指してそう称しているようです。

ではその実際の11番から13番を現実はどんなホールになっている?
早速レクチャーしてみましょう。

                               、
11番パー5ホール(505Y)の愛称はホワイト・ドッグウッド

11番パー5ホール(505Y)の愛称はホワイト・ドッグウッド(日本名:はなみづき)。
といわれています。いい名前ですね。
コースレイアウトはグリーン左に池、奥にクリークが配されて待ち受けています。

12番パー3ホール(155Y)の愛称は、ゴールデンベル

12番パー3ホール(155Y)の愛称は、ゴールデンベル(日本名:レンギョウ)。
このゴールデンベルは中国原産の黄色い花で欧米では春を告げる花ということでその代表となっているとのこと。

このホールにはある橋があります。

「ベン・ホーガン橋(ブリッジ)です。

この橋はオーガスタにある3つの橋の一つで、1953年ベン・ホーガンが打ち立てた記録当時の最少スコア

「274」

を記念して作成して偉大な功績を打ち立てたベンホーガンの名前を命名したものです。

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13番パー5ホール(510Y)の愛称は、アザレア

13番パー5ホール(510Y)の愛称は、アザレア(西洋ツツジ)。
このホールは何度も改造されてきました。

グリーン手前には曲がりくねった難易度抜群のクリークが待ちうけているために、2オンを阻んでいます。

私はこのホールの2オンを狙った選手のこのクリークに捕まったシーンは何度も見てきました。

またレイアップしてブーイングを受けたプロも何度も見ましたが、一番印象的だったのはタイガーウッズが5番アイアンで打った2オンのシーンが印象的でしたね。

そしてグリーンの奥には4つのバンカー待っています。
奥からは下り。このバンカーに入れると下手したらクリークまで転がっていく可能性大です。

そして13番のティグランドのところに

「バイロン・ネルソン橋(ブリッジ)」があります。
この橋は1935年の大会でバイロンネルソンが2打目の残り235ヤードを4ウッドで打ったボールカップイン!

アルバトロスを達成して逆転優勝したのですが、その栄誉をたたえて作られた橋です。

ティからグリーンまでなんと、1600本のツツジが植えられていて、満開となると目が洗われるような美しい景色となるのでとてもきれいです。

数々のアーメンコーナー逸話とアーメンコーナー最多打数

数々のアーメンコーナー逸話の一つに

神に祈らなければ無事にこの3ホールを無事に通過できないと言わしめる

「アーメンコーナー」

の13番パー5ホールでのプレーでは、1978年中嶋常幸が最多記録の13打叩いた記録が最多打数記録です。

さらにはマスターズ全体でも、1980年に12番パー3ホールで全英オープン優勝者のトム・ワイスコフの13打売った記録がありますが、ともにマスターズの最多打数記録であってちょっと不名誉ですが、それほど難しいということです。

しかし中島常幸の13打はパー5ですが、トム・ワイスコフの13打はパー3ですよね。
パー3で13打ですか~~

こうやって見ると、こういう逸話の数々を知識として知っていながらマスターズトーナメントを観戦するというのはなかなか味があると思いませんか?

勿論ジョージア州のオーガスタという場所には行けないですから、テレビ放送時間での観戦にはなるのですが。

さて今年のマスターズはどうでしょうか?
昨年はジョーダンスピースの優勝でした。

しかし松山英樹も5位です。

今年のマスターズゴルフは松山英樹の活躍を期待しましょう!

マスターズトーナメント・オーガスタのことは名勝負までここで完結

マスターズの歴史から名勝負編までの紹介です。

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