ゴルフの原点はマッチプレー、国内最高賞金額のマッチツアー開催!

ゴルフの原点はマッチプレー、国内最高賞金額のマッチツアー開催!

ツアー名称は「ネスレ招待 日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」です。

場所は北海道の恵庭CCでの開催になります。

優勝賞金は1億円という超ビッグ!

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ゴルフの原点は、マッチプレーにあると私は思っています。
マッチプレーのチャンピオンこそが真のチャンピオンにふさわしいと。

そもそもがゴルフ競技はマッチプレーにあると思います。

そのマッチプレーが日本で行われて、出場は32選手で選考式のようですね。

日程と大会の名称は

7月29日から北海道・恵庭CCで

「ネスレ招待 日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」

そしてなんと優勝賞金は

「1億円」

これならあれですね・・

ジョーダンスピースやバッバワトソンやもしかしたら世界ランキング2位のジェイソン・デイもやってくるかも!

え?

これって日本のツアー限定?
まさか…って本当です。
条件はPGAの会員で若手が海外に出ていく資金になれば・・そういうコメントになっています。

高額賞金で有名な海外の選手も出場していただきましょうよ!
まさか日本のツアーに参加してる選手のみ?

ってそうなるようですね。

まあでも、1億円の賞金かかってると思えばちょっと位は目の色変わるかもね!

話変わって・・

マッチプレーの歴史と私の思い出のビッグマッチのプレー!

全米プロ選手権は当初はマッチプレーでした。
ベンホーガンはグランドスラム達成に、移動手段がなくて全英オープンに出場して勝利。

翌週の全米プロに出場することは、もしかしたらあの時代に飛行機をチャーターするなどしたらできた可能性も無きにしも非ずかと。

しかし彼は積極的に全米プロ選手権は追いませんでした。

何故か?

交通事故で下半身や足に軽度の障害を持っていた彼は、その勝負の形式、

「マッチプレー」

に耐えられなかったからです。
当時は一日36ホールを戦う方式でとてもベンホーガンの体が言うことを聞かなかったのだということのようです。

出場選手が多いとどうしても一日2試合こなさないといけなかったようですね。

ほどなく全米プロ選手権もストロークプレーでの勝負スタイルに変わりました。

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私が思い出深いマッチプレーというと1992年ですね・・確か。

「ニックファルド」

が優勝した世界マッチプレー選手権です。
当時のニックは常時世界ランカーで、トップを行ったり来たりのまさに今でいえば世界ランキング1~5位くらいのイメージかと。

マスターズでも何勝かしています。
勿論全英も勝利しているメジャーチャンピオンです。

私が見ていたのは相手はニック・プライスです。
昨年のプレジデンツカップでアメリカ以外のチームのキャプテンです。
出身はジンバブエですね・・確か。

この勝負は別名キャディー対決ともいわれました。
共にキャディーはメジャーを優勝に導いた経験のあるキャディーでした。
ニックファルドのキャディーさんは女性でしたね。

この試合でファルドが勝利して次の日に決勝で相手は

「ジェフ・スルーマン」

この小柄なゴルファーに何とも手を焼いていましたが、めでたくやっつけて優勝でした。

世界マッチプレー選手権ですがこれは欧州ツアーの開催のようですね。
アメリカのツアーでは世界ゴルフ選手権・WGC キャデラックマッチプレー選手権のようです。

名前の中のスポンサーは毎年変わる?ような気がしていますが・・

昨年の

「世界ゴルフ選手権・WGC キャデラックマッチプレー選手権」

ではローリー・マキロイが優勝しています。

さて日本で今年開催のマッチプレー選手権。
ちょっと楽しみですね。

なんつっても優勝賞金「1億円」日本でこんな賞金額ある?

日本オープンでも確か4000万だな・・確か。1億円・いいですねえ・

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