ゴルフは風速の影響が顕著でも風に強い球でショットで距離が出る球って?

ゴルフは風速の影響が顕著でも風に強い球でドライバーショットで距離が出る球ってどういうボールなんでしょうか?

勿論その日の風の風速にもよりますが、ゴルフほど風を読むスポーツもないと思います。

風を考慮したクラブの番手の選択も重要ですよね。

スポンサーリンク

ゴルフは自然が相手のスポーツです。
自然が相手ということは必念的に風はつき物なんですよね。

ところがこの風が大の苦手な方って多いのではないでしょうか?

私は風は大の苦手です。
どちらかというと降る量にもよりますが雨の方がまだいいですね・

最悪は雨プラス風!

これはもう私の場合はゴルフにならないです。
でも風はゴルフにはつき物なのでなが~~いお付き合いなのですよね~~

ちょと考えてみると風が強い日のボールの風と飛距離の関係ってどうなっているのか?
向かい風は、アゲンストの風って全然飛ばないですよね。

ボールが上がったと思ったら風にぶつかってそこで終わりなんてしょっちゅうありました。
極端な状態だとドライバーで150ヤードしか行かなかった・・なんてね。

むしろ3番アイアンか4番アイアンのほうが飛ぶ、なんてことも経験しましたが、それって何で?
なんてね!

風の日の向かい風は上げるともうしまいですね。
これが一般的な考えですが、風に強いボールってどんなボール?

残念ながら私にはそんなボールは打てませんでした。
勿論今も駄目ですね。

正直風が強い日はゴルフにならないので、そういうときはコースには行かないようにしているといったほうがいいですね。
全く苦手です。

勿論風の強さにもよります。
特に注意する時期としてはやはり春先です。

でもねえ・・

そんな強風の日でもきちんとまとめてくる人も中にはいるんですよ。
本当にうまいなあ・

そう思う方って何人かいましたね。

風なんかものともしないドライバーショットを打つ人ね。
そういう人ってドロー回転のハイドローを打っていたような気がします。

吹け上がったって思うと風と喧嘩しながらかるーいドローですよね!
そういうイメージがあります。

アイアンショットもそういうボールを打っていたような気がします。

スライサーは風にはめっぽう弱いイメージが私にはあります。
私の場合はこれにあたります。

みなさんはどう思いますか~

スポンサーリンク

ドローボールとフェードボールではどちらが風に強い?

ところで私が思う風に強いボールって前述のようなドローボールをイメージしているのですが、これって当たっているのでしょうか?

確かにドロー回転のボールは風に向かっていきますから理に適っているとは思いますが、そうなのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

ドロー回転はやはり風に対しては有利なようですね。
フェード回転は上向きの回転なので球は吹き上がるような感じになるようです。

言い切ってる方もいました。

「風に強いボールを打つコツはドローを打つことだ!」

こういう方もいらっしゃいます。
理由はドローボールはバックスピン量が少ない分風に対しては有利とのことです。

ただしという注釈が付きますが、

風に強いボール=スピン量が少ないボール

ということなので上級者になるとフェードでもスピン量を抑えたボールが打てるということでドローが絶対ということではないということですが、打ち分けることなんかできない、私のレベルではそれはできない相談のような気がします。

打ち分けができる上級シングルの方なら自由自在なのかもしれません。

私が風の中で一緒にラウンドして

「うまいなあ・・」

そういう方のお話ですね。
勿論片手シングルでした。

アベレージゴルファーナなら基本ドローボールの打ち方を心がけていれば何とかなるかもしれませんが、そこまで考える余裕がないのが実は本音です・・

風に強いボールの打ち方のまとめ

風に強いボール=スピン量が少ないボール

ただしドローとフェードを打ち分けられる場合の方のお話で、アベレージゴルファーならドローボールが風には有利!

ドロー回転のボールはバックスピン量が少ない分有利である。

ということのようです。
私がコースで見聞きしたことは当たってるようでした。

長いゴルフ人生の中で風って本当に大敵でした。
特に春先の風には泣かされました。

風にボールが持っていかれたり、フォローだと高く上げたアイアンショットが風に流されてグリーンオーバーでOBになったりということは結構ありました。

かといって自然に勝てる筈ももちろんありません。
ゴルフは自然が相手ですからね。

皆さんの風対策はどうですか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る