ホンマのパーシモンに一目ぼれしたゴルフ始めた3年目のこと

ホンマのパーシモンに一目ぼれしたゴルフ始めた3年目のことを紹介します。

最初に買ったメタルの丸万のウッド3本セットですが練習場で打ったホンマのパーシモンのホップする弾道が気にいって忘れられなくなって仙台のホンマ直営店で購入。

その後3年間の私の武器になるのでした。

スポンサーリンク


この年にか前年にホンマの契約プロに西川哲プロがいますが、この方がゴルフ雑誌でホンマのイメージキャラクタープロですから宣伝していた

「LB280」

というパーシモン。
これ欲しかったなあ・ただ高い。
これ同じパーシモンでも打ちやすさ追求モデルということでフェースインサートが広いんです。

オーソドックスなパーシモンよりもインサートが広いために、打ち損じが少ないというホンマのコンセプトだったんです。

私的には大いにでも、疑問だったわけです。
そんなことしてオールドパーシモンが衰退していく・・みたいな・・

ホンマはパーシモンで一世を風靡してきたのですが、(私のイメージ・その時の)周辺のメーカーが、ブリジストンにしてもダンロップにしてもミズノでも殆どがパーシモンから撤退していってメタル全盛の時代です。

LB280出した次の年辺りからはもうチタンの時代になっていくのでした。

が・・しかし・・チタン??なんだそりゃあ~

パーシモンンドライバーー求めてホンマ直営店に直行

っていう感じの私は仙台のホンマの直営店に行ったのです。

その前に練習場でホンマのパーシモンを打たせてもらっていたので、すごく気に入っていたのです。

あのボールが低い打ち出しからホップしていく弾道はすごく気に入ってました。

あった~~~
「パーシモンだ~~~」

でなんぼ??

なぬ・・何かの間違いだべ!!

価格が15万・・なぬなぬなぬなぬ・・

うえはもっとたかい!!

もっと安いのはないのか?

訳アリ品というのがあった。

そこの中から選んで買ってきましたよ。
オールドパーシモンです。

スポンサーリンク

フェースインサートも昔のまんまのパーシモン。
でなんぼだ??

5万8000円だ~~

仕方がないこれ以上安いのはないんだなあ・
あったかもしれないがシャフトが気に入らなかったりして、店の人といろいろアドバイス受けたりで、結局それにした。

勿論サイン一発のカード支払いで、これは1カ月はばれないで済むわけです。

練習場に直行!

この弾道!
超気に入った、このパーシモン。(ヘッダーの画像のものです)

ただ周囲の人はほとんどがメタル。
次の年にはほとんどがチタンに代わっていく過程で社長が

「お~~S君時代に逆行していないか?なんで今パーシモンなんだよ」
「社長飛距離ってそれはチタンが出るかもしれませんが、この辺のコースでそんなにドライバーの飛距離って必要ないですから、これで十分です」
「まあ考えようだな。それでもいいだろう」
「んです。私の場合はこれでも240ヤードは出ますから、全然そん色ありません」

ということなのです。

確かにメタルよりも少し落ちましたが、全然気になりませんでした。
この打感がすごくよくって気に入ってましたよ~~

でも周囲はどんどんパーシモンはなくなっていってちょっと寂しかったなあ・
しかしパーシモン熱は上がってその年に3番ウッドと4番ウッドも買いました。

このクラブ3年ほど使った気がします。
最後はあまり上手なもんで、欠けたところが出てきたんでチタンに交換したのでした。

チタンはLB280チタンです。

これは高かったなあ。パーシモンと同じネーミングですがモデルがチタンモデルということでしたね。
なんぼか忘れたけど10万近かった。

でも上記に書いた4番ウッドと3番ウッドですが、これは今でも私の主力です。
特に4番ウッドのバッフィーは私の一番の得意クラブです。

余談:上記の西川哲プロですが、おかあさんはあの五月みどりさんで奥さんは離婚されたようですが、あの菊池桃子さんです。

続きを読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る