サム・スニードは米国PGA歴代優勝回数1位メジャー7位の伝説のゴルファー

サム・スニードは米国PGA歴代優勝回数1位、メジャー7位の伝説のゴルファーです。

PGA勝利数は82勝で断トツの1位。メジャー勝利回数は7勝で7位です。

惜しくも全米オープンだけは勝てなくてキャリアグランドスラムはなりませんでした。世界一美しいスイングといわれます。

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ゴルフの歴史の中でこの

「サムスニード」

を抜きには語れません。
まずは生涯の成績から先に紹介します。

メジャー成績

マスターズ  3勝
全英オープン 1勝
全米プロゴルフ選手権 3勝

合計で7勝しています。

もっとすごいのはツアーでの優勝記録です
PGAツアー通算優勝回数 82勝

PGA最年長優勝記録 1965年のグレーター・グリーンズボロ・オープンでは52歳と10ヶ月8日で優勝!

これは2位のタイガーウッズに3勝勝っています。
こう書けばタイガーウッズは現代において最高のゴルファーであることは間違いがありません。

ただこのサムスニードの時代は激戦時代です。

ライバルはなんといってもベンホーガンやバイロンネルソンなどの超有名選手です。
その中でのこの成績はよほど強かったんだと思います。

サム・スニードのプロフィールです

氏名 サム・スニード
生年月日  1912年5月27日 – 2002年5月23日
出身 アメリカ合衆国・バージニア州アシュウッド

生粋のアメリカ人です。

サム・スニードの世界一美しいスイング

サムスニードのスイングは本当にきれいです。
フィルミケルソンをして、

「世界一綺麗な、美しいスイング」

そういっています。
ユーチューブで見たのですが、本当にきれいです。
アイアンショットのベタ足は本当にきれいでコントロールしているのが素晴らしいですね。

サムスニードの独特のサイドサドルというパッティングスタイル

サム・スニードのパッティングスタイルはかなり独特です。

「サイドサドルスタイル」と呼ばれる、パターを正面に構えボールを押し出すように打つ独特のパッティングフォームです。

このスタイルは自信が極端なイップスにかかっていた時に、それを克服するために自身が考案したパッティングスタイルです。

ただし最初ラインをまたぐのがルール違反になると指摘。
そのため両足をそろえるスタイルに変更したとあります。

いずれこのスタイルは見たことありません。
驚きました。

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宿敵ベンホーガンとのライバル関係

何度もベンホーガンと激突!
よきライバルだったのでしょう。
お互いで優勝回数を競ってまるで分けてでもいるような感じですね。

ショットを打つときにベンホーガンのスイングを全く見なかったといいます。

これが失礼だ・・と・・

それを自身のゴルフレッスン書の中でこう表記しているようです。

「ベンのスイングは早すぎて俺のスタイルに合わない。テンポが大事だから狂わされないように見なかったのさ!」

このような趣旨の発言をしているようです。
そしてベンホーガンのモダンゴルフについても

「ホーガンは腕とベルトを同時に動かすようにイメージしていると言ったが、まったくもって同感だね。ただ、オラの場合はそれを足で行っているだけなんだよ」

こう書いてるようですよ。
勿論サムスニードのレッスン書

”THE LESSONS I’VE LEARNED“

は読んだことがありません。引用です。

サムスニードの人となりはどうだったのか?

ジーン・サラゼンの逸話があります。

「彼に品性というものがもう少しあれば…」

というのも彼はかなりの「ホットテンパー」だったようです。
これは超短気だったようです。

マッチプレーで負けると相手にあいさつなしで帰ってしまったり、すぐふてくされて、まあ見方変えれば自由奔放だったのかもしれません。

しかし偉業は偉業で誰にも塗り替えることはできないですよね。

伝説のゴルファーサム・スニードのまとめ

マスターズ  3勝
全英オープン 1勝
全米プロゴルフ選手権 3勝

合計でメジャー通算7勝しています。

PGAツアーでの優勝記録です
PGAツアー通算優勝回数 82勝

PGA最年長優勝記録 1965年に52歳と10ヶ月8日で優勝!

世界いつ美しいスイングといわれた華麗なスイング!
性格は超短気だったようです。

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