世界名門ゴルフ場ランキングでランクインした日本の名門コース

世界名門ゴルフ場ランキングでランクインした日本の名門コース、名門ゴルフ場を紹介します。

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世界ランキングは前回紹介しましたが、ではその中に日本のゴルフコースってどのくらい入っているものなのか、それともベスト100コースではランク外か調べてみました。

このゴルフコースランキングはアメリカの2大ゴルフ雑誌のUSゴルフマガジン社とゴルフダイジェスト社ですが、ここではどちらがどうということではなく一応日本のコースのことを紹介しようと思います。

結果的にはベスト100名門ゴルフ場ランキングで日本のゴルフコースは4ゴルフ場ノミネートされています。

鳴尾ゴルフクラブが一時期漏れたりしましたが、これもまあ入ってるということで。

世界ゴルフコースランキングベスト100ランキングインの日本のゴルフ場

そのコースは

1 39位 廣野ゴルフ倶楽部
2 74位 川奈ゴルフクラブ富士コース
3 97位 東京ゴルフ倶楽部
4 99位 鳴尾ゴルフ倶楽部

2009年の順位表です。

2011年には鳴尾ゴルフ倶楽部が漏れたため2009年ということで・・

この4つがベスト100にランクインされています。

世界の名門コースに、あのオーガスタやオークモント、シネコックヒルズやセントアンドリュースなどに交じってランクインとはすごく名誉なことだと思います。

特にこの中で廣野ゴルフ倶楽部はいつの時代でも日本のコースでは1位です。
このコースこそ世界基準と言われているようです。

この4つのコースの共通点があるのですが、それはすべて戦前のゴルフ場、ゴルフコースであるということだと思います。

戦後に作られたコースでベスト100にランキングされたコースがないのはちょっと寂しい感じがします。

日本の中には名門コースと言われて人気のコースがたくさんあるのですが、やはり世界基準となると、その基準を満たすコースは残念ながらこの4つのみであるということなのでしょう。

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廣野ゴルフ倶楽部のHPを見ていたら面白いことが書かれていましたので紹介します。

2006年春、米国のゴルフ雑誌『ゴルフマガジン』社資料室で、『ザ・ナショナル・ゴルフレビュー』という雑誌が掲載した「1939年世界
トップ100コース」ランキングのコピーファイルが発見された。そのなかで廣野は7位にランクされていたのだ。他に川奈・富士51位、
東京・朝霞86位に入っている。3コースともC・H・アリソン設計である。

4年で廃刊になった弱小雑誌の記事ではないか、と切り捨てられないのは、選者たちが凄い。ボビー・ジョーンズ、ジーン・サラゼン、
アール・T・ジョーンズ・シニアと世界ゴルフ史上トップ級の有識者がずらり並ぶのだ。
廣野ゴルフ倶楽部よりの引用

これは驚きました。
やはりこの結果というのはこの設計者の

「C・H・アリソン」 さんの効果というか結論なんですね。

アリソンといえばアリソンバンカーで有名です。

あの私が好きな、いえ好きだったALBAの

「泣くな・太一」

の中にも出てきたあのアリソンバンカーですよ。

絶壁のような身の丈以上の真っ白な砂がエッジまで続くあの名物バンカーです。

廣野ゴルフ倶楽部ではこのアリソンバンカーの百態を経験できると書いてあります。

絶壁バンカーではなくてフェアウェーに置かれた日本庭園のような白砂を配したバンカーという構図も最高のようです。

もちろん私はいったこともありませんし、そこでプレーしたこともありませんが、こういうのを読んでいるとそそられます。

一度はこういった名門コースやっていたいと思うのはゴルファーなら誰でもそうだと思います。
もちろん私も当然です。

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